スタッフの声

VOICE

看護職[新人看護師]

Voice 01

先輩方から学び
自主的に行動できる姿へ。

看護職[新卒看護師]
  • Q1.

    1番成長したと感じられた瞬間はいつですか?

    1年目のときは全て受け身の立場で、先輩から声をかけてもらったりフォローしてもらいながら働いていましたが、2年目となり自分から先輩に確認したり、適切なタイミングで報告、連絡、相談ができるようになり、スタッフの皆さんとより良いコミュニケーションを取りながら働けているので成長していると感じます。また、1年目にときより優先順位を考えられるようになってきたため、時間管理を行い患者さん一人一人と深く関わることができており成長を感じています。

    看護職[新卒看護師]

  • Q2.

    今後の自分がなりたい姿を教えてください。

    まだまだ看護師として未熟であり、日々患者さんと関わる中でアセスメント力が不足していると感じているので、分らないことは先輩に相談しながら、自身でもアセスメントを深めながら患者さん一人一人に合わせた関わり方で看護を行っていけるようになりたいです。また、1年目のときに患者さんの急変にあたることがありましたが、何をしてよいか分らず先輩の動きを見ていることしかできませんでした。まだ2年目なので多くのことはできませんが、今後急変にあたった際は、自分ができることを積極的行い急変時に対応できるようになりたいです。


    看護職[新卒看護師]

就職希望者への
メッセージ

入職後の新人研修では、看護技術だけでなく看護師としての必要な知識も学ぶことができるため、安心して臨床で働くことができます。また、病棟配属後も先輩が丁寧に指導してくださり日々成長を感じながら働くことができます。

ぜひ一緒に働き看護師として成長していきましょう。


看護職[認定看護師]

Voice 02

専門知識を用いて

患者さんをサポートする。

看護職[認定看護師]
  • Q1.

    あなたが認定看護師を目指した理由を教えてください。

    入職後、がんで手術を受ける患者さんや抗がん剤治療を受ける患者さん、終末期の患者さんと関わることが多く、がん患者さんの看護に対して専門的な知識を身につけ、患者さんが治療を受けながら少しでも楽に過ごせるよう支援したいと思い、認定看護師の資格を取得しました。

  • Q2.

    認定看護師としてのやりがいは何ですか?

    仕事のやりがいは、自分の専門分野の知識やスキルを活かして、患者さんの治療をサポート、個別ケアを提供できることです。

就職希望者への
メッセージ

県央基幹病院には色々な分野の看護師がいるので専門的な知識のもと、一緒に看護を考え提供することができ良い経験を積んでいくことができると思います。私たちと共に県央地域の患者さんを支えていきましょう。

看護職[ジェネラリスト看護師]

Voice 03

様々な経験や学びが繋がり

現在の私へ。

看護職[ジェネラリスト看護師]
  • Q1.

    これまでどのような部署経験をしてきましたか?

    新卒で旧労災病院に就職し、脳神経外科・神経内科に配属となり、脳卒中や神経難病の患者さんへ看護を提供してきました。その後、消化器外科病棟に移動し、手術や化学療法・放射線治療を受けられる急性期の患者さんやターミナル期の患者さんまで様々な病期の患者さんにケアを行ってきました。混合病棟であり外科だけでなく消化器内科や腎臓内科の患者さんにも対応してきました。現在は、時短勤務で子育てをしながら消化器外科・総合診療科・救急科の混合病棟で勤務しています。


    看護職[ジェネラリスト看護師]

  • Q2.

    リーダーシップを発揮した体験談を教えてください。

    終末期にある患者さんを担当した際に患者さんから「家族と思い出の場所を巡りたい。」と希望されたことがありました。その患者さんは全身に痛みがあり独りで歩くことも難しい状況でしたが、医師や薬剤師、ご家族、チームメンバーと何度も話し合い、鎮痛薬の調整や当日のスケジュール、交通手段などを検討し患者さんの思いを実現することが出来ました。病院に帰ってこられた患者さんの笑顔が今でも忘れられません。患者さんとの関わりを通し、チームで協力することの大切さを感じることが出来ました。


    看護職[ジェネラリスト看護師]

就職希望者への
メッセージ

当院では多くの学びや看護の経験ができる環境が整っています。また育児をしながら働き続けることを応援してくれる制度や環境も整っています。ぜひ、一緒に働きましょう。


看護職[係長看護師]

Voice 04

チームの連携が

医療の質につながる。

看護職[係長看護師]
  • Q1.

    これまでのキャリア(経験)について教えてください。

    地元である燕市の急性期医療に貢献したいという思いで、統合前の燕労災病院に令和4年度に再就職を致しました。現在は救急外来で勤務しております。


    看護職[係長看護師]

  • Q2.

    係長として大事にしていることは何ですか?

    「チーム全体の力を引き出すこと」と「信頼される関係づくり」です。 救急分野においては、一人では対応できない場面も多く、チームの連携が医療の質に直結します。そのため、業務の共有を意識し、スタッフが相談しやすい環境づくりに努めています。患者様に質の高い看護を提供するためには、まずは職場内の信頼関係とチームワークが重要だと感じています。


    看護職[係長看護師]

就職希望者への
メッセージ

看護師としての第一歩、または新たなチャレンジを考えている皆さまへ。

患者様にとって、看護師の存在は心の支えそのものです。あなたの優しさと情熱が、多くの方の力になります。

一緒に県央地域の医療を支えていきましょう。


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