スタッフの声
VOICE
薬剤師
薬剤師として
急性期医療に貢献をする。
専門的な知識を臨床の現場で活かすことができる
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Q1.
薬剤師の仕事のやりがいは何ですか。
多職種と連携し、検査値や病態をもとに薬物治療を提案できる点に大きなやりがいを感じています。病棟カンファレンスや抗がん剤の無菌調製、救急外来での急性期対応など、調剤薬局では得難い経験が日常業務に組み込まれており、薬剤師としての専門性と臨床力を同時に磨ける環境です。幅広い症例に携わる中で、薬の知識を医療の現場で生かす実感が得られることが、何よりの魅力だと感じています。
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Q2.
薬剤師として、1番成長したと感じられた瞬間はいつですか?
学生時代に学んだ薬理や配合変化の知識を、実際の処方提案に生かせたときに成長を実感しました。医師に情報提供し、迅速に対応できた経験は自信に繋がり、薬剤師としての役割を実感した瞬間でした。コロナ禍の影響で実習では多職種連携が十分に経験できなかった分、現在の一つ一つの業務を通じて知識と経験が結びついていく感覚が、自分を成長させていると感じています。
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Q3.
今後の自分がなりたい姿を教えてください。
救急外来で働く母の姿を見て育ったことがきっかけで、私も急性期医療に貢献できる薬剤師を目指しています。当院には救急科専門医が多く在籍し、豊富な症例と指導体制が整っています。一次対応から退院支援まで、切れ目なく患者を支えるチームの一員として、臨床判断力と薬学的知識を高めていきたいと考えています。急性期医療の中核を担うスペシャリストを目指し、日々研鑽を重ねていきます。
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Q4.
なりたい姿に向けて挑戦したいことは何ですか?
将来的には救急認定薬剤師の資格取得を目指し、急性期医療に必要な臨床判断力と即応力を磨いていきたいと考えています。また、DMAT業務にも関わり、災害医療や広域搬送など特殊な現場でも薬剤師として貢献できる力を身につけたいです。多様な症例を通じて実践力を培い、あらゆる現場で信頼される薬剤師を目指して挑戦を続けていきます。
就職希望者への
メッセージ
当院は歴史が浅く、すべての職種が模索しながら日々の業務に取り組んでいます。決まった形が少ないからこそ意見を言いやすく、1人1人の考えや工夫がそのまま病院の成長につながっていきます。薬剤師として専門性を高めると同時に、病院そのものを一から創り上げていくという貴重な経験に、あなたも参加してみませんか?この環境だからこそ得られる学びがあります。
薬剤師
専門分野の
エキスパートを目指す!
チームの一員として、周りから頼られる存在になる
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Q1.
薬剤師の業務内容や仕事の魅力を教えてください。
医師は身体所見、検査値から診断を導くのに対し、薬剤師は処方箋から患者さんの病状を読み解きます。病院薬剤師の最大の魅力は、幅広い薬の知識を活かして患者さんの治療に深く関われる点にあります。患者さんの状態は、日々刻刻と変化していきます。その変化に気づき、リアルタイムで服薬状況や体調を評価し、患者さんの「今」に最も適した治療薬や服用方法を提案できることは、病院薬剤師として働く大きな魅力だと感じています。
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Q2.
薬剤師として、挑戦できる環境や仕事は何ですか?
がん指導や感染制御、栄養管理、災害医療、医薬品情報業務など、病院内で薬剤師が関わる業務は無限大!…というのは少し大げさかもしれませんが、それほどに広い選択肢があることは事実です。薬剤師として何に取り組みたいか、どの分野に興味があるかは人それぞれ。だからこそ、「この分野ならこの人!」と頼れる仲間がいる環境はとても心強いです。そして私自身もそんなエキスパートを目指し、日々さまざまなことに挑戦する意識をもって、業務に取り組んでいます。
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Q3.
薬剤師として、連携を重視した仕事や取り組みは何ですか?
多職種が集まり、患者さんの治療方針などを話し合うカンファレンスでは、多種多様な視点から意見を出し合い、お互いに高め合いながら、ひとつのチームとなって治療に取り組んでいます。たとえば、言語聴覚士と服薬時の嚥下状況を相談したり、退院後の生活を見据えて看護師と薬剤管理方法を共有したりと、職種の垣根を越えて連携し、患者さん一人ひとりに最適な医療を提供できるよう努めています。私も「薬のことなら何でも相談できる存在」となれるよう、チームの一員として積極的に参加する意識を大切にしています。
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Q4.
薬剤師として成長できる環境、成長を実感する取り組みや業務は何ですか?
当院には多くの診療科があり、各病棟に専属の薬剤師が配置されています。私は現在ICU(集中治療室)を担当し、救急医療という病院の心臓部ともいえる現場に身を置くことになりました。これまで経験のなかった分野に踏み出す不安もありましたが、日々の業務の中で医師や看護師から相談を受け、患者さんの治療に貢献できたとき、大きな達成感とともに自分の成長を強く実感します。現場で起こる薬の疑問は、薬剤師力を成長させる大きな力になります。多職種から投げかけられる「なぜ?」に真摯に向き合い、自分自身に湧いてくる「なぜ?」に応えながら、経験を学びに変えられる環境がここにはあります。
就職希望者への
メッセージ
私たちは、県央地域の救急医療を担うという使命のもとに、薬剤部としても日々成長を続けています。 ともに助け合い、ともに理解し合いながら、一緒に成長していく仲間をお待ちしています。
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